中国留学食生活問題
中国留学には飽きませんが中華料理には飽きることも
中国留学中の食事については、中華料理が中心となるので、最初のうちは濃い味付けや脂が多い料理に慣れないかもしれません。そんなときには、マクドナルドという手もありますし、中華でも、おかゆやワンタン、水餃子(中国の水餃子は茹で餃子なのでサッパリしています)などもあるので、そんなに心配しなくていいと思います。
中華料理に飽きたときには
中国のコンビニ、スーパーにも、パンやヨーグルトなどもあるので、食欲があまりないときにも、なんとかなります。また、中国では果物が安いので、果物で食いつなぐことも可能です(ちょっと極端ですが。笑)。また、本当に重症な場合は、日系のデパート・コンビニで日本の食材を購入し自炊をするのも手です。中国人の友人を呼んで、お互いに料理を作りあうというのも中国留学の醍醐味の一つですよね。ほとんどの大学の留学生寮には共同のキッチンがあり、自由に自炊ができるようになっています。また、料理ができない人でもできる方法があります。ある海外旅行好きな方に教えてもらったのですが、普通の中華料理に醤油を加えるだけで、少し日本の味付けっぽくなる・・・らしいです(笑)。
中国の屋台料理は、しばらく様子を見て
中国で道を歩いていると、目に付くのが、屋台。シシカバブー(羊肉串)や、麺、チャーハンなどいろいろあります。ですが、中国留学したばかりのときは、あまり食べないようにしましょう。屋台の衛生状態というのは、あまり良くなく、お腹が弱い人はすぐに効果が出てしまいます(笑)。これは、中国人自身も言っているこのなので、本当です。中国生活にも慣れて、耐性がついたと思ったときくらいから取り組むのが良いと思いますよ(笑)。